王様のためのホログラム

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※順不同・敬称略
最悪から最高へ。
何かを失うことは、何かを得るチャンスでもある。
俵万智(歌人)
ナイスガイなトム・ハンクスが戻ってきた!
ニューヨーク・タイムズ
一発逆転を狙い異国へときたアランを
手に汗握って観劇!
続編があったら
私を主役に使ってくださいニャー
猫ひろし(タレント)
観客は、冒頭から釘付けになる 出会いは新しい人生へのチケットだ!
サンフランシスコ・クロニクル
どん底からのスタート。
なかなか出来ることではないのですが、ひょっとしてポッシブル?と感じさせてくれるグッドストーリーでした。
ルー大柴(タレント)
トム・ハンクスを信じて
サウジを旅した

魚は砂漠の空を泳ぎ
恋はどこまでも青かった
なんて素敵な砂嵐だ
ブラザートム(タレント)
トム・ティクヴァ監督は、 典型的なアメリカ人を主人公に、暴力と愉快さ、 危険とロマンの対比を古典的なリアリズムと 炸裂するシュールレアリズムで描いている。
ワシントン・ポスト
未知の世界のドキドキ&ワクワク!
人なつっこくて茶目っ気タップリなイスラム教徒たちが恋しくなる
たかのてるこ (地球の広報・旅人・エッセイスト)
国の威信よりも個人の希望を取り戻す方が
ずっと困難かつ素晴らしい冒険。
砂漠で奮闘する主人公を見て
しみじみ思いました。
山崎まどか(コラムニスト)
中年の悩みと世界の憂鬱を 感動的に融合。大人必見!
ハリウッド・レポーター
アフリカのど田舎で
「日本人のセールスマンがカップラーメン売りに来た」と言われたことがある。

冒険家やジャーナリスト顔負けのビジネスマンが
世界中にいるのだ。
人生に疲れた中年男性が生まれ変わっていく過程は、
異国で奮闘するすべての人を勇気づけてくれる。
丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)
魅力的で穏やかで、 異国のさすらいびと的な雰囲気に満ちた作品。 砂漠版「ゴドーを待ちながら」だ。
シアトル・タイムズ
際立つトム・ハンクスの存在感!
異文化の嵐に困惑しつつも希望の眼差しに変わるその瞬間、思わず釘付けになる!
草野仁(TVキャスター)
アランが巻き込まれるシュールなシチュエーションをブラックな笑いにする。これこそがトム・ハンクスだ。
ボストン・グローブ
ロケーションの素晴らしさ、絶妙なキャスティング。
大人の恋は何てロマンチック!
竹中直人(俳優・映画監督)
こういうこと、ある! と思わず共感するシーンの数々。アランを応援するうちに、明るい気持ちになっています。
早川書房編集部(原作小説担当)